山村塾(こめづくり もりづくり ひとづくり)

【山村塾news】2026/2/9号 3月の活動〜炭焼き

山村塾では、メールマガジン「山村塾メールニュース」を
月に2回程度発行しています。

ホームページからも、メールマガジンのバックナンバーを
ご覧いただけるようになりました。(2023年3月7日号以降)

バックナンバー こちらより

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山村塾メールニュース ◇2/9号 3月の活動〜炭焼き

*このメールは、山村塾のメールニュース配信をご希望の方や、
 山村塾の活動に参加された方にお送りしています。
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こんにちは、山村塾の原です。

日曜日、笠原では雪が積もって真っ白に!
そんな寒いなかでしたが、昨日は棚田の石垣草取りを行い、
一段分の石垣がみごとに美しくなりました。
ご参加のみなさん、ありがとうございました!!

石垣草取り(+餅つき)は3/1にも行います。
意外と夢中になる草取り、参加者募集中です。

今朝もとっても冷えましたが、このあとはちょっと暖かくなるようです。
太陽の日差しにほっとしますね。

2月・3月の活動も、ひきつづきご参加お待ちしております!

それでは、メールニュースをお届けします。

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もくじ
1.山村塾 今後の予定
2.3/8(日)山林コース「炭焼き」
3.ただいま募集中
  ・2/15(日)シンポジウム 「棚田の価値を考える」
  ・2/22(日)山林コース「森の手入れ3」
  ・3/1(日)稲作コース「棚田の石垣草取りと餅つき2」  
  ・2月・3月の日帰りボランティア
4.矢部川シンポジウム2025のご案内
5.お知らせ
  ・稲作コースのお米引き取りのお願い
  ・2026年度会員募集中です
  ・生ごみを回収しています(稲作コース活動日)

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【1】山村塾  今後の予定
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【2月】
・2/11(水・祝)日帰りボランティア
・2/15(日)棚田地域振興活動計画認定記念シンポジウム
      「棚田の価値を考える」
・2/22(日)山林コース「森の手入れ3」
・2/25(水)日帰りボランティア

【3月】
・3/1(日)稲作コース「棚田の石垣草取りと餅つき2」
・3/7(土)矢部川シンポジウム2025@柳川市
・3/8(日)山林コース「炭焼き」
・3/11(水)日帰りボランティア
・3/25(水)日帰りボランティア


各イベントの詳細は下記をご覧ください。


□2025年度の活動予定
 https://sansonjuku.com/schedule2025

□2026年度の活動予定
 https://sansonjuku.com/schedule2026


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【2】3/8(日)山林コース「炭焼き」
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宮園家では、毎年冬に炭窯で木炭を焼いています。

今回はそのお手伝いとして、炭窯で「炭のタテカエ」を行います。
タテカエとは、前回焼いた炭を取り出して、新しい炭木を仕込む作業です。
里山のくらしの知恵が詰まった炭焼きを一緒に体験してみませんか?

詳細はホームページより
https://sansonjuku.com/event-info/archives/380


【日時】2026/3/8(日)9:30〜16:00ごろ
【集合】えがおの森 9:30集合
【定員】15名
【内容】
 ・宮園家の炭窯のタテカエ(炭の取り出し、炭焼き)
 ・炭の切りそろえと袋詰め
 ・時間があれば 花炭づくりなども

【申込〆切】
 一次〆切:2/25(水)までにお申込み頂いた方から抽選とします。
 定員に満たなかった場合は先着順にて受け付け、
 二次〆切:3/4(水)または定員になり次第〆切ります。

【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/234

またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。


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【3】ただいま募集中
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■2/15(日)シンポジウム 「棚田の価値を考える」

奥八女に広がる美しい棚田と茶畑の風景には、
どのような物語や価値が込められているのでしょうか。
そして、それを次の世代へどう手渡していけばよいのでしょうか。

民謡「八女茶山唄」から、なぜ「八女茶山おどり」が生まれたのか?
そして、これから始まる「棚田でのアート」とはどのようなものになるのか?

本シンポジウムでは、農とアートという視点から、
身近な風景の価値を、皆さんと一緒に見つめなおします。

アートや文化に関心のある方、棚田や農、地域づくりに興味のある方、
八女の風景が好きな方、これから知ってみたい方も大歓迎です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

詳細はこちらより
https://sansonjuku.com/event-info/archives/376


【日時】2026年2月15日(日曜日)13:30〜16:30
【場所】農林業体験交流施設「四季菜館」
【参加費】無料

【内容】
・基調講演
 「農とアートがひらくコミュニティ」
   長津 結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)

・話題提供
 「地域の文化をいかに楽しめるか」
   武田力(八女茶山おどり制作アーティスト)
 「アートと地域の関係性とその変遷」
   石田絵里香(関西大学大学院 文学研究科)
 「豪雨災害からの棚田復興」 
   小森耕太(認定NPO法人山村塾理事長)

【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/233

またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。

■アートワークショップ体験「踊り出会った相手を褒める」(要申込)

 シンポジウム当日の午前中にアートワークショップ体験を行います。
 日時:2/15(日)10:30〜12:00
 定員:先着15名
 場所:農林業体験交流施設「四季菜館」
 講師:武田 力(八女茶山おどり制作アーティスト)

 ※ワークショップ参加の方は昼食(弁当700円)の注文が可能です。
  注文〆切:2/11(水)まで


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■2/22(日)山林コース「森の手入れ3」


山村塾の森づくりフィールド「ケヤキ林」で森の手入れを行います。

今回は主に、フィールド内の"アカマツ林"にて
林内の低木やつるなどを切って片付ける作業を行います。
森を育てるために、一緒に汗を流しましょう!

※この活動は、BOTANIST財団の助成を受けて実施します。

詳細はホームページをご覧ください
https://sansonjuku.com/event-info/archives/379

【日時】2026/2/22(日)9:30〜16:00
【集合】笠原東交流センター「えがおの森」
【定員】15名
【内容】
 ・アカマツ林の除伐(林内の低木やつるなどの片付け)
 ・ケヤキ林の調査を行うこともあります(樹種の確認など)
 ※天候や作業地の状況により、作業内容が変わることがあります


【申込〆切】
 一次〆切:2/11(水)までにお申込み頂いた方から抽選とします。
 一次〆切で定員に満たなかった場合は先着順(会員・一般問わず)にて受け付け、
 2/18(水)または定員になり次第〆切ります。

【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/231

またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。

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■3/1(日)稲作コース「棚田の石垣草取りと餅つき2」


棚田の美しい石垣を維持するためには、草取りの作業が欠かせません。
春からの米づくりが始まる前に、
稲作コースの棚田の石垣を、昔ながらの手作業で
鎌などを使って草取りをします。

だんだん美しくなっていくようすに達成感のある作業です。
おしゃべりしながら、みんなでがんばりましょう!

今年は2月と3月に、あわせて2回行います。
そしてお昼に餅つきも行います!
お昼ごはんにつきたてのお餅も楽しみましょう!


詳細はホームページをご覧ください
https://sansonjuku.com/event-info/archives/378


【日時】2026/3/1(日)9:30〜15:30頃
【集合】四季菜館 9:30集合
【定員】30名
【内容】
 ・鎌などの道具を使って、手作業で棚田の石垣を覆う草や土を取り除きます。
 ・お昼に餅つきをします
  (そのほか天候や進捗により、畑仕事などの農作業も)


【申込〆切】
一次〆切 2/18(水)までにお申込みの方から、定員を超える場合は抽選とします。
定員に満たなかった場合は、先着順にて受け付け、
二次〆切 2/25(水)または定員になりしだい〆切ります。


【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/232

またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。


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■2月・3月の日帰りボランティア

山村塾では、平日(主に水曜日)に日帰りボランティアを募集して
棚田・里山の保全活動を行っています。

2月〜3月は、
棚田の石垣草取り、薪づくり、ヤギ牧場のメンテナンス、
畑仕事などを予定しています

※昼食は参加者みなさんと準備します

詳細はホームページより↓
1〜3月の日帰りボランティア
https://sansonjuku.com/event-info/archives/370


【日 程】2/11(水・祝)、2/28(水)、3/11(水)、3/25(水)
【時 間】9:30〜16:00(受付9:00より)
【集 合】笠原東交流センター「えがおの森」
【定 員】高校生以上 7名
【参加費】300円(昼食代として)
 ※別途、ボランティア活動保険への加入をお願いします(350円/年)

【お申込み】以下のフォームよりお申込みください
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/200



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【4】矢部川シンポジウム2025のご案内
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構成団体のひとつとして山村塾も関わる、
「矢部川をつなぐ会」のシンポジウムが開催されます。

今回は、"柳川の水管理”がテーマです。
ご興味のあるかた、ぜひご参加ください!

詳細はホームページもご覧ください。
https://sansonjuku.com/news/archives/305

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矢部川シンポジウム2025

柳川の水管理システムのこれから
〜水を"もたせ"る知恵が未来をひらく〜

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矢部川水系の下流に位置する柳川市では、
約1,100の水門をおよそ700名の方々が管理しています。
限られた水を上手に「もたせ」ながら活用するとともに、
水害を最小限に抑える独自の水文化が受け継がれてきました。

今回のシンポジウムでは、
柳川の水管理のしくみや先行排水について研究されている
新潟大学の吉川夏樹氏を講師にお招きし、
さらに柳川の水路の歴史や未来像を語っていただくゲストの方々とともに、
「もたせ」システムをこれからも維持していく方策について話し合います。

また、この「もたせ」システムは、
水不足や洪水など水利・水害に悩む世界の地域にとっても、
持続可能な水管理のヒントになりうるものです。
柳川の経験を通して、私たちが未来に向けてどのように
水と関わり、守り、活かしていけるのかを一緒に考えていきたいと思います。

このシンポジウムを通して、
柳川をはじめ矢部川流域に育まれてきた水文化を
世界に誇れる大切な財産として見つめなおし、
その魅力を発信するきっかけになれば幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


※「もたせ」とは、
掘割を部分的に狭くしたり、横堀を重視することにより、
平野の隅々にまで水をいきわたらせ、大雨の時など満潮時に排水ができない時間を、
水路網で「もたせ」てしのぎ、海面が下がってから排水できる仕組みです。



【日時】2026/3/7(土)13:30〜16:50
【場所】城内コミュニティ防災センター(城内公民館)
    柳川市本町53-1
【定員】80名

【申込方法】
 申込フォーム
 https://forms.gle/1BmHde15qmf1iUZR8

 または以下を事務局までメール・電話にてお知らせください。
(1)氏名、(2)連絡先(電話・メール)、(3)所属(あれば)
(4)現地見学会への申し込み有無

◆後日、YouTubeにて録画配信します
 視聴希望の方は、申し込みフォームまたはメールにてお申込みください。

◆現地見学会
午前中に「もたせ」の見学会を行います。
【日 時】 3月 7 日(土)10:00 〜 12:00
【集 合 】9:45 城内コミュニティ防災センター(城内公民館)
【内 容 】井堰や水門をマイクロバスで回り見学します。
【定員・締切 】先着 20 名、または 3/2(月)に締め切ります

【お問合せ先】
 矢部川をつなぐ会事務局(山村塾 小森耕太)
 〒834-1222 福岡県八女市黒木町笠原9836-1
 TEL・FAX 0943-42-4300 
 Eメール:komori●sansonjuku.com

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【5】お知らせ
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■稲作コース会員の皆さまへ〜米残高の引き取りのお願い

日頃より、山村塾の活動へのご協力をありがとうございます。

稲作コース会員特典のお米について
引き取り期日は【翌年度末まで】です

・昨年度2024年度の会費分は、2026年3月末まで
・今年度2025年度の会費分は、2027年3月末まで

に引き取りをお願いいたします。


残りのお米の量など
ご不明な点がありましたら、事務局にお問い合わせください。

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■2026年度 活動コース会員 新規入会・継続受付中です


*新規入会を受付中です

1月〜3月に新規入会された場合、
その時点から、翌年3月末まで(2027年3月まで)が会員の期間となります。
(2026年1月〜3月も会員扱いとなります)

活動コース会員について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://sansonjuku.com/join/membership

お知り合いの方へのご紹介も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。


*会員の更新手続きも受付中です。

会員の期間は4/1〜翌3/31までの1年間です。
年会費のお支払いをもって継続の手続きといたします。

現在会員の皆さんには、会員継続のご案内を郵送していますのでご確認ください。
ひきつづき、どうぞよろしくお願いします。

※ご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。

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■生ごみを回収しています(稲作コース活動日)

四季菜館では、家庭の生ごみを回収して
アイガモのえさや、堆肥などにしています。

ご家庭で、燃えるごみに出している生ごみがありましたら
行事のときに、四季菜館に持ってきていただければと思います。

※肉の骨、魚の大きな骨、貝殻は別にしていただくと助かります




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◆山村塾のイベント一覧はこちらより
・ホームページ
 http://sansonjuku.com/event-info/index

・2025年度の年間予定
 http://sansonjuku.com/schedule2025

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・メールマガジンのバックナンバー
 ホームページからご覧いただけます
 https://sansonjuku.com/news/archives/category/email-newsletter



以上です。


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