【山村塾news】2026/1/26号 2月の活動 森の手入れ
- メールマガジン
- 2026.01.26
山村塾では、メールマガジン「山村塾メールニュース」を
月に2回程度発行しています。
ホームページからも、メールマガジンのバックナンバーを
ご覧いただけるようになりました。(2023年3月7日号以降)
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山村塾メールニュース ◇1/26号 2月の活動 森の手入れ
*このメールは、山村塾のメールニュース配信をご希望の方や、
山村塾の活動に参加された方にお送りしています。
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こんにちは、山村塾の原です。
1年で一番寒い大寒の時期です。
今朝はかなり冷えましたね!
えがおの森のあたりでは、−6℃くらいまで冷えて極寒でした…
みなさまどうぞご自愛ください。
さて、あっというまに2月です。
2月〜3月上旬は、寒さに負けず
毎週末イベントを予定しています。
しいたけ菌打ちは定員となりましたが、
みそづくり、石垣の草取りは、ただいま参加者大募集中です。
ご参加おまちしております!
それでは、メールニュースをお届けします。
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もくじ
1.山村塾 今後の予定
2.2/22(日)山林コース「森の手入れ3」
3.ただいま募集中
・2/7(土)里山ミニワーク「みそづくり」
・2/8(日)・3/1(日)稲作コース「棚田の石垣草取り」
・2/15(日)シンポジウム 「棚田の価値を考える」
・2月の日帰りボランティア
4.お知らせ
・2026年度会員募集中です
・生ごみを回収しています(稲作コース活動日)
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【1】山村塾 今後の予定
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【1月】
・1/28(水)日帰りボランティア
・1/31(土)山林コース「しいたけ菌打ち1」→定員になりました
【2月】
・2/1(日)山林コース「しいたけ菌打ち2」→定員になりました
・2/7(土)里山ミニワーク「みそづくり」
・2/8(日)稲作コース「棚田の石垣草取り1」
・2/11(水・祝)日帰りボランティア
・2/15(日)棚田地域振興活動計画認定記念シンポジウム 「棚田の価値を考える」
・2/22(日)山林コース「森の手入れ3」
【3月】
・3/1(日)稲作コース「棚田の石垣草取り2」
・3/8(日)山林コース「炭焼き」
・3/11(水)日帰りボランティア
・3/25(水)日帰りボランティア
各イベントの詳細は下記をご覧ください。
□2025年度の活動予定
https://sansonjuku.com/schedule2025
□2026年度の活動予定
https://sansonjuku.com/schedule2026
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【2】2/22(日)山林コース「森の手入れ3」
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山村塾の森づくりフィールド「ケヤキ林」で森の手入れを行います。
今回は主に、フィールド内の”アカマツ林”にて
林内の低木やつるなどを切って片付ける作業を行います。
森を育てるために、一緒に汗を流しましょう!
※この活動は、BOTANIST財団の助成を受けて実施します。
詳細はホームページをご覧ください
https://sansonjuku.com/event-info/archives/379
【日時】2026/2/22(日)9:30〜16:00
【集合】笠原東交流センター「えがおの森」
【定員】15名
【内容】
・アカマツ林の除伐(林内の低木やつるなどの片付け)
・ケヤキ林の調査を行うこともあります(樹種の確認など)
※天候や作業地の状況により、作業内容が変わることがあります
【申込〆切】
一次〆切:2/11(水)までにお申込み頂いた方から抽選とします。
一次〆切で定員に満たなかった場合は先着順(会員・一般問わず)にて受け付け、
2/18(水)または定員になり次第〆切ります。
【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/231
またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。
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【3】ただいま募集中
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■2/7(土)里山ミニワーク「みそづくり」
食卓に欠かせない発酵食品、「味噌」の仕込みに挑戦してみませんか?
四季菜館の味噌作りを手伝いつつ、
自分たちの味噌も一緒に仕込もう!というイベントです。
手前味噌といいますが、自分で仕込んだ味噌の味はまた格別です。
ぜひ味噌容器持参でご参加ください。
詳細はホームページより
https://sansonjuku.com/event-info/archives/377
【日時】2026/2/7(土)9:30〜15:30頃
【集合】四季菜館 9:30集合
【定員】15名
【内容】
・四季菜館の味噌仕込みのお手伝い(材料の計量、混ぜ合わせ、詰め込み)
・各自の味噌も一緒に仕込みましょう
【申込〆切】
一次〆切:1/28(水)までにお申込み頂いた方から抽選とします。
定員に満たなかった場合は先着順にて受け付け、
二次〆切:2/4(水)または定員になり次第〆切ります。
【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/229
またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。
※2/8(日)棚田の石垣草取り1にも参加の方は、四季菜館に宿泊可能です
お申込み時にお知らせください(別途宿泊費用が必要です)
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■2/8(日)稲作コース「棚田の石垣草取り1」
棚田の美しい石垣を維持するためには、草取りの作業が欠かせません。
春からの米づくりが始まる前に、
稲作コースの棚田の石垣を、昔ながらの手作業で
鎌などを使って草取りをします。
だんだん美しくなっていくようすに達成感のある作業です。
おしゃべりしながら、みんなでがんばりましょう!
今年は2月と3月に、あわせて2回行います。
そしてお昼に餅つきも行います!
お昼ごはんにつきたてのお餅も楽しみましょう!
詳細はホームページをご覧ください
https://sansonjuku.com/event-info/archives/378
【日時】2026/2/8(日)9:30〜15:30頃
【集合】四季菜館 9:30集合
【定員】30名
【内容】
・鎌などの道具を使って、手作業で棚田の石垣を覆う草や土を取り除きます。
(そのほか天候や進捗により、畑仕事などの農作業も)
【申込〆切】
一次〆切 1/28(水)までにお申込みの方から、定員を超える場合は抽選とします。
定員に満たなかった場合は、先着順にて受け付け、
二次〆切 2/4(水)または定員になりしだい〆切ります。
【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
・2/8(日)の回 お申込み
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/230
またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。
・3/1(日)も行います。(2月と3月、両方にお申し込み可能です)
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/232
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■2/15(日)シンポジウム 「棚田の価値を考える」
奥八女に広がる美しい棚田と茶畑の風景には、
どのような物語や価値が込められているのでしょうか。
そして、それを次の世代へどう手渡していけばよいのでしょうか。
民謡「八女茶山唄」から、なぜ「八女茶山おどり」が生まれたのか?
そして、これから始まる「棚田でのアート」とはどのようなものになるのか?
本シンポジウムでは、農とアートという視点から、
身近な風景の価値を、皆さんと一緒に見つめなおします。
アートや文化に関心のある方、棚田や農、地域づくりに興味のある方、
八女の風景が好きな方、これから知ってみたい方も大歓迎です。
どなたでもお気軽にご参加ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
詳細はこちらより
https://sansonjuku.com/event-info/archives/376
【日時】2026年2月15日(日曜日)13:30〜16:30
【場所】農林業体験交流施設「四季菜館」
【参加費】無料
【内容】
・基調講演
「棚田の価値を考える(仮題)」長津結一郎(九州大学准教授)
・話題提供
「地域の文化をいかに楽しめるか」 武田力(八女茶山おどり制作アーティスト)
「アートと地域の関係性とその変遷」 石田絵里香(関西大学大学院 文学研究科)
「豪雨災害からの棚田復興」 小森耕太(認定NPO法人山村塾理事長)
【申込方法】
申込フォームに必要事項をご記入ください。
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/233
またはメール・FAX等で必要事項をお知らせください。
■アートワークショップ体験「踊り出会った相手を褒める」(要申込)
シンポジウム当日の午前中にアートワークショップ体験を行います
日時:2/15(日)10:30〜12:00
定員:先着15名
場所:農林業体験交流施設「四季菜館」
講師:武田 力(八女茶山おどり制作アーティスト)
※ワークショップ参加の方は昼食(弁当700円)の注文が可能です。
注文〆切:2/11(水)まで
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■1〜2月の日帰りボランティア
山村塾では、平日(主に水曜日)に日帰りボランティアを募集して
棚田・里山の保全活動を行っています。
1月〜2月は、ヤギ牧場のメンテナンス、薪づくり等を予定しています
※昼食は参加者みなさんと準備します
詳細はホームページより↓
1〜3月の日帰りボランティア
https://sansonjuku.com/event-info/archives/370
【日 程】1/28(水)、2/11(水・祝)、2/28(水)
【時 間】9:30〜16:00(受付9:00より)
【集 合】笠原東交流センター「えがおの森」
【定 員】高校生以上 7名
【参加費】300円(昼食代として)
※別途、ボランティア活動保険への加入をお願いします(350円/年)
【お申込み】以下のフォームよりお申込みください
https://sansonjuku.com/event-entry/archives/200
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【4】お知らせ
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■2026年度 活動コース会員 新規入会・継続受付中です
*活動コース 新規入会受付中です
1月〜3月に新規入会された場合、
その時点から、翌年3月末まで(2027年3月まで)が会員の期間となります。
(2026年1月〜3月も会員扱いとなります)
活動コース会員について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://sansonjuku.com/join/membership
お知り合いの方へのご紹介も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いします。
*会員の更新手続きも受付中です。
会員の期間は4/1〜翌3/31までの1年間です。
年会費のお支払いをもって継続の手続きといたします。
現在会員の皆さんには、会員継続のご案内を郵送していますのでご確認ください。
ひきつづき、どうぞよろしくお願いします。
※ご不明な点がありましたら、事務局までお問い合わせください。
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■生ごみを回収しています(稲作コース活動日)
四季菜館では、家庭の生ごみを回収して
アイガモのえさや、堆肥などにしています。
ご家庭で、燃えるごみに出している生ごみがありましたら
行事のときに、四季菜館に持ってきていただければと思います。
※肉の骨、魚の大きな骨、貝殻は別にしていただくと助かります
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◆山村塾のイベント一覧はこちらより
・ホームページ
http://sansonjuku.com/event-info/index
・2025年度の年間予定
http://sansonjuku.com/schedule2025
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・メールマガジンのバックナンバー
ホームページからご覧いただけます
https://sansonjuku.com/news/archives/category/email-newsletter
以上です。
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山村塾の活動を発信中です!
■Facebook 活動報告など発信しています
https://www.facebook.com/pg/sansonjuku/
■Instagram 日々の活動など
https://www.instagram.com/sansonjuku_official/
■youtube 米づくり、棚田の動画など
https://www.youtube.com/channel/UCyD0rBq-90ahbaM8Ai6Wh0w
■ボランティアによる活動日誌(ブログ)
https://egaonomori.exblog.jp/
■山村塾のオンラインストア
https://sansonjuku.stores.jp/
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環境にやさしい米づくりや豊かな生態系の森づくりを通じて、
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