笠原棚田米新聞2020年7月号

6/20に笠原棚田米プロジェクト「無農薬栽培実験田」の田植えを行いました。
今年は体験イベントを行わず、
数名のボランティアさんと地域の若手農家さんに手伝いっていただき、
なんとか10枚の田植えを終えました。
笠原地区は田植えが一段落して、2番茶摘みが行われています。

今月のお米

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」、
7月1日に、7月分の棚田米を発送しました。

今月はサポーターのみなさんに、
桁山稔博さんの「ヒノヒカリ(特別栽培米)」をお送りしています。
@南笠原小川内地区

◆今年の米づくりについて話を伺いました。

桁山さん:今年はあと一枚残っとる。
山の田んぼで、乗用機械が入らんから、
そこだけ歩行型の耕うん機と田植え機を使わないかん。
今日6/30に上代掻きおわって、あさって7/2が田植え。
火山灰っぽい土で代掻きするとトロトロになるけん、2日置かな植えられん。

◆今回、サポーターさんにお届けする昨年収穫のお米は?

桁山さん:昨年は、米がきれいかった。
周りの人たちは収量が減ったごたぁけど、うちは田植えが遅かけんじゃろ?
量も変わらんで、よか米のとれた。
皆さん、どうぞ食べてみてください。

笠原棚田米新聞2020年7月号

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笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】6月87名→88名/120.75俵(個人:86、企業/団体:2)
【守られている棚田面積】20,125㎡(120.75俵⇒201.3a 収量6俵/10aとして)