笠原棚田米新聞2022年9月号

田んぼでは稲穂が顔を出し、日に日に伸びて垂れてきました。
これから少しずつ黄色く色づいていきます。
彼岸花も咲き始め、だんだん秋らしい風景に移り変わってきました。

収穫まであとひと月ほど。新米が待ち遠しいです!
 

笠原棚田米の新米予約(11月発送)の受付を始めましたので、どうぞよろしくお願いします!
ご注文は、山村塾オンラインショップより。

山村塾オンラインショップ

今月のお米

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」、
9月7日に、9月分の棚田米を発送しました。

今月はサポーターのみなさんに、
石崎照美さん、桁山稔博さん「ヒノヒカリ」& 小川誠二郎さん「つくしろまん」
をブレンドしてお送りしています。

◆南笠原地区のお三方に、田んぼの様子を聞きました。

【桁山さん】
今年は豊作やね。虫や病気も出とらん。
田植えの頃は水が心配やったけど、
夏に水が欲しいタイミングで雨がよく降ったのがよかったとかな。
稲の背丈が去年より15cmくらい高く伸びとるとよ。
あとは台風の影響がないとよかね。

【小川さん】
田んぼもお茶畑も増えたので、5~6月は大変やったですね。
水が少なくて田植えに時間がかかったけど、
なんとか植えれるだけ植えました。
全体的に順調です。電気柵と金網を張って、
イノシシが入ってこないようにらめっこしています。

【石崎さん】
おかげさまで、今年もよか米ができよります!
稲の背がえらい伸びました。穂がでてくると安心します。
雑草(ヒエ)も少なく、順調です。
稲刈りは9月末になりそうです。
みなさんにおいしいお米を食べてもらわんと!と思っています。

【備考】
棚田米プロジェクトでは、毎月各農家のお米をお届けしていますが、
今月は「ヒノヒカリ」と「つくしろまん」を3:2 でブレンドしてお届けします。
ヒノヒカリとつくしろまんをブレンドすることで
食味が向上するという研究データがあります。
どうぞご賞味ください。

笠原棚田米新聞2022年9月号

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【現在のサポーター数】8月85名86名/105.2俵(個人:82、企業/団体:4)
【守られている棚田面積】17,533㎡(105.2俵⇒175.3a
収量6俵/10aとして)