笠原棚田米新聞2025年9月号
- 笠原棚田米プロジェクト
- 2025.09.03
9月に入っても厳しい暑さが続き、なかなか秋らしい気候になりませんね。
それでも田んぼでは稲穂が伸び、早いところでは黄色く色づき始めました。
もうすぐ彼岸花も咲き始める頃。実りの秋の風景が楽しみです。
今月のお米
お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
9月3日に、9月分の棚田米を発送しました。
今月はサポーターのみなさんに、
笠原棚田米農家の「ヒノヒカリ」&「恵つくし」ブレンド
をお送りしています。
棚田米農家のみなさんに、米づくりの近況について一言聞きました。
【松本さん】
一時期は水不足が心配でしたが、今は時々雷雨もあり、順調に育っています。
ただ、害虫のカメムシがちらほら見えて、少し心配です。
【安達さん】
谷の水があったおかげで、今のところ順調に育っています。
【桁山さん】
水の足りないところが1カ所ありましたが、稲の状態は良かです!
ただ、イノシシがもう田んぼに入ってきているので、
防護柵の準備など、イノシシ対策に追われています。
【川原さん】
猛暑で米の色が白く濁る高温障害を心配していますが、今のところは順調そうです。
9月10日ごろから稲刈りを始める予定です。
【備考】
棚田米プロジェクトでは、毎月各農家のお米をお届けしていますが、
今月は「ヒノヒカリ」と「恵つくし」を3:1でブレンドしてお届けします。
どうぞご賞味ください!
お米はオンラインショップから購入いただけます
→令和6年度産米は好評につき売り切れました。
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「笠原棚田米サポーター」とは
笠原棚田米プロジェクトでは、
「食べて守るぞ!」宣言を行っていただくサポーターさんを募集し、
「食べる人」と「つくる人」が一緒になって、棚田の風景を守っていくことを目指します。
※令和7年3月現在、
令和6年度産のお米について、好評につき現在のお申込み分で上限に達しましたため、
「笠原棚田米サポーター」の新規お申込み受付を終了しました。
令和7年度産米の受付については準備中です。決まり次第お知らせいたします。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。
【現在のサポーター数】 8月114名→114名/146.75俵(個人:111、企業/団体:3)
【守られている棚田面積】24,458平方メートル(146.75俵⇒244.58a 収量6俵/10aとして)