笠原棚田米新聞2022年11月号

今年も笠原棚田米の収穫を終えることができました。
台風の影響もありましたが、
みなさんおおむね良い出来とのことでほっとしています。

11月より、笠原棚田米プロジェクトは10年目のお届けとなります。
たくさんの応援をありがとうございます。
これからも「食べる人」と「作る人」が一緒になって、
棚田の風景を守り継いでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

※新米はオンラインショップから購入いただけます

山村塾オンラインショップ

今月のお米

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」、
11月2日に、11月分の棚田米を発送しました。

今月はサポーターのみなさんに、
松本和広さん「つくしろまん(新米)」:屋敷地区
をお送りしています。

稲刈りがやっと終わりそうです。
10月に入ってから雨の日が多く、
なかなか稲刈りをスムーズに進めることができなくて大変でした。
9月の台風14号で稲が倒伏してしまったのですが、
影響が大きかった場所ではコンバインをゆっくり微速前進して
なんとか刈り取ることができました。

でも、作柄的には問題なさそうです。
台風の前までは天候に恵まれ、
極端な大雨や病害虫の発生もなくとても順調だったので、
品質や収穫量は例年どおりだと思います。

今年も山のうまい米をみなさんにお届けできそうでよかったです。
新米をどうぞお楽しみに!(松本和広)

笠原棚田米新聞2022年11月号

山村塾の公式Instagram更新中!

日々の活動を発信しています。ぜひ覗いてみてください。

棚田動画、公開中!チャンネル登録お願いします!!

「笠原棚田米サポーター」募集中です!

笠原の美しい棚田の風景を守り次世代に引き継ぐために
お米を食べて棚田での米作りを応援してくださる
棚田米サポーターさんを随時募集しています。
詳細はこちらをご覧ください。↓↓

笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】10月87名→77名/103俵(個人:73、企業/団体:4)
【守られている棚田面積】17,167㎡(103俵⇒171.67a
収量6俵/10aとして)