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NPO法人 山村塾 | 米づくり 森づくり 人づくり@八女市黒木町

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お知らせ

その他のお知らせ

2019年8月のイベント情報

梅雨が明けたら、夏本番!
笠原の川や山で遊ぶのも楽しい季節。
夏の笠原にもぜひ遊びにきてくださいね!

※情報は随時更新します
※お申込み期間は、原則として開催1か月前~4日前までです。


8月2日(金)~4日(日)
山村塾子どもキャンプ「山村たんけんキャンプ」

黒木の自然の中でおもいっきり遊ぼう!
農作業や食事づくりもがんばろう!
たくさんの友達を作ろう!!
※小学生・中学生の参加は〆切りました

詳細ページ⇒

子どもキャンプ

8月25日(日)
稲作コース「鴨の引き上げ」

田植えから2か月ちょっと。
これまで田んぼで草取りや虫取りをがんばっていたアイガモくんたちも、
稲穂が出てくるころになると、田んぼでの役目が終わります。
アイガモたちを田んぼから引きあげてお引越しをさせたあと、
田んぼを囲っていたネットを片付けます。
アイガモくんたちの田んぼ卒業を、みんなで手伝いましょう!

鴨引き上げ

8月31日(土)~9月1日(日)
里山ミニワーク「棚田の草刈り」

様々ないきものが住み、美しい風景を楽しませてくれる棚田を守るため、
「棚田の草刈り」を行います。
お盆過ぎの畦草刈りを行うことで、9月中旬には美しい彼岸花を楽しむことが出来ます。
草刈機を使いますが、初心者の方には講習も行いますのでぜひ!

草刈り


行事はどなたでも参加できます!
詳細は、各イベントの募集ページをご覧いただくか、
事務局までお知らせください。

◆お申込み・お問合せ先

〒834-1222
福岡県八女市黒木町笠原9836-1
TEL・FAX:0943-42-4300(10:00~17:00)
Mail:info●sansonjuku.com (●を@に変えてください)
WEB:http://sansonjuku.com
facebook:https://www.facebook.com/sansonjuku/


★関連イベント

8月29日(木)~31日(土)
九州大学ソーシャルアートラボ 実践講座 シリーズ「アートと社会包摂」
奥八女芸農学校(受講生募集中!8/16〆切)

奥八女芸農学校

九州大学ソーシャルアートラボと山村塾により実施される「奥八女芸農学校」では、アートと農のつながりを考える合宿形式の講座や、滞在アーティストとのディスカッションを行います。

農村景観の価値とは何でしょうか?農村には、人々の暮らし、田畑の営み、山や川、草花や生き物たち、そして継承されてきた歴史や文化があります。近代化や都市化の動き、豪雨災害などによりそれらが変化していく中で、本当に大切にしたいものは一体何なのでしょうか?
「奥八女芸農学校」は、文化や地域づくりに携わる方や関心をもつ方が、こうした地域における「アート」「農」の意味を捉え、言葉にし、他者に伝える事を目指す、合宿型の講座です。
拠点となるのは、八女茶発祥の地、黒木町に位置する、笠原東交流センター「えがおの森」です。
民俗芸能や写真をテーマとした制作を行うアーティストたちとの出会いや、この地域の生業である農の体験、参加者同士のワークショップやディスカッション-------自然に囲まれながら2泊3日を共に過ごす中で、じっくりと動き、語り、考えてみませんか?

詳細はこちら⇒(九大ソーシャルアートラボHP)

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笠原棚田米プロジェクト

笠原棚田米新聞2019年7月号

田植え

平年6/5ごろの梅雨入りが、2019年は6/26でした。
こんなに梅雨入りが遅かったのは記憶にありません。
過去データを見ても最も遅い梅雨入りだったそうです。

笠原の農家さんらからは、田んぼに水が貯まらない、
なんとか田植えをしたが干上がってしまった、など水不足の声が聞かれました。
梅雨入りしたかと思うと、今度は豪雨。
今週も梅雨前線が九州に停滞するようで、大きな被害が出ないことを願うばかりです。

棚田米の田植え
みんなで田植えをしました!

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」
7月3日に、7月分の棚田米を発送しました。

今月のお米

今月はサポーターのみなさんに、
桁山稔博さんのお米「ヒノヒカリ(特別栽培米)」をお送りしています。

「6月の雨量がなく、ようよう雨が多くなってきた。
 いつもなら2日くらいで荒代掻きが終わるところを、
 水がないので今年は1週間もかかった。
 朝5時からはキュウリの手入れがあり、忙しくてまだ田植えが終わっとらん。
 でもあともう少しで7/5には終わる予定。」
 との桁山さん。
10年位前から近所の田んぼを引き受けて面積が増え、
いまは60アール(6000㎡)13枚の棚田で米づくりを行っています。

棚田米農家さん

田んぼ仕事と並行して、夏場はキュウリ栽培。
今500本のキュウリを管理しており、7月にあと500本植えるそうです。
そして、キュウリ収穫後の畑にはインゲンを植え、
10月末からインゲン収穫とのこと。
11月の棚田米発送には、「インゲンを皆さんにプレゼントしたい。」と
約束をいただきましたので、棚田米サポーターの皆さん、お楽しみに!!

棚田米新聞

※「笠原棚田米新聞2019年7月号」
↑こちらからダウンロードできます

※農薬化学肥料不使用をお申込みの方、玄米注文の方には、
 大橋幸太郎さん「農薬化学肥料不使用ヒノヒカリ」をお届けしています。

「笠原棚田米サポーター」大募集中です!

笠原の美しい棚田の風景を守り次世代に引き継ぐために
お米を食べて棚田での米作りを応援してくださる
棚田米サポーターさんを随時募集しています。
詳細はこちらをご覧ください。↓↓

 ◆笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】6月90→91名/112.5俵(個人:89、企業/団体:2)
【守られている棚田面積】18,750㎡(112.5俵⇒187.5a 収量6俵/10aとして)

田植え
無事に令和最初の田植えができました!

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その他のお知らせ

2019年7月のイベント情報

田植えと二番茶摘みがひと段落すると、
いよいよ夏がやってきます!
草もぐんぐんと伸びてくるころ。
7月の山村塾は、草とのたたかい!です。
暑さに負けず、山や田んぼでいっしょに汗を流しましょう!

※情報は随時更新します


7月6日(土)
福岡県森林づくり活動安全講習会「刈払機の取り扱い」

森林づくり活動に参加する森林ボランティアの方に
森林作業を安全に実施するための講習会を開催します。
第2回は「刈払機」の安全な取り扱いについて学びます。

※詳細ページ⇒

刈払機

7月7日(日)
山林コース「下草刈り①」

今シーズン最初の山林コース行事です!
山林コースのフィールド、標高800mの「ケヤキ林」にて、
クヌギ、コナラ、アカマツ植林地の下草刈りを行います。
大きな”ねざれ鎌”を使ってザクザク草を刈ります!

※詳細ページ⇒

下草刈り

7月14日(日)
稲作コース「田の草とり」

田植えから1か月がたち、そろそろ田んぼの雑草が大きくなってくるころ。
おいしいお米をつくるためには、この時期の草取りが大事です!
稲がほかの草に負けないように、アイガモくんたちと一緒に
草取りをがんばりましょう!

田の草取り

7月21日(日)
福岡県森林づくり活動安全講習会「手道具による下草刈り」

森林づくり活動に参加する森林ボランティアの方に
森林作業を安全に実施するための講習会を開催します。
第3回は「下草刈り」について、安全な作業方法を学びます。

※詳細ページ⇒

下草刈り講習

7月30日(日)
山林コース「下草刈り②」

下草刈り第2弾!1回目の続きです。
標高800mの山の上で、さわやかな風を感じながら
ざくざく草を刈りましょう!

※詳細ページ⇒

下草刈り


*山村塾の行事・イベントについて*

どなたでもご参加できます!
詳細は、各詳細ページをご覧いただくか、
事務局までお問い合わせください。

*会員行事年間スケジュール(2019年度)

*山村塾Facebookでも、イベント情報を随時更新しています。
⇒山村塾facebook イベント一覧

【お問い合わせ先】

特定非営利活動法人 山村塾
〒834-1222
福岡県八女市黒木町笠原9836-1
TEL・FAX 0943-42-4300
Eメール:info●sansonjuku.com(●を@に変えてください)
山村塾HP:http://sansonjuku.com
山村塾Facebook :https://www.facebook.com/sansonjuku/

 

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笠原棚田米プロジェクト

笠原棚田米新聞2019年6月号

一番茶の収穫が終わり、
農家の皆さんは、棚田の畦塗りや代掻きなど、田植え準備に大忙しです。
早い方は田植えもはじまったようです。
今年は雨が少なく、降っても湿る程度の雨で、水不足の田んぼが多いようです。
まとまった雨が欲しいものです。

田んぼ
田んぼに水が入り始めました!

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」
6月5日に、6月分の棚田米を発送しました。

今月のお米

今月はサポーターのみなさんに、
宮園福夫さんのお米「ヒノヒカリ(特別栽培米)」をお送りしています。

宮園さん

田んぼに水を入れる作業をしていた宮園福夫さんに話を聞きました。
20歳でIターンして農業を始め、茶畑は40年で面積が3倍になったそうですが、
田んぼの面積は変わらないということでした。
15~20年くらい前までは主に田んぼの仕事は親世代がやっていて、
自分は田植えや収穫時期の機械作業を担っていたそうですが、現在は夫婦二人。
お茶や農産物の価格が下がり、中山間地・山間地で農業を続けるのは難しい、
といつも悩みながら仕事しているそうです。

今年の田んぼは、雨が降らずに水不足。
水路が整っているところは良いが、谷水がほとんど流れていないところもある。
と心配されていました。
サポーターの皆さんへの一言
「棚田での米づくりを食べて支えていただけるとありがたい。」だそうです。
皆さん、どうぞよろしくお願いします!

棚田米新聞

※笠原棚田米新聞6月号(PDF)
↑こちらからダウンロードできます

※農薬化学肥料不使用をお申込みの方、玄米注文の方には、
 山村塾「笠原棚田米プロジェクト無農薬実験田のヒノヒカリ」
 をお届けしています。

「笠原棚田米サポーター」大募集中です!

笠原の美しい棚田の風景を守り次世代に引き継ぐために
お米を食べて棚田での米作りを応援してくださる
棚田米サポーターさんを随時募集しています。
詳細はこちらをご覧ください。↓↓

 ◆笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】5月91→90名/110.25俵(個人:88、企業/団体:2)
【守られている棚田面積】18,375㎡(110.25俵⇒184a 収量6俵/10aとして)

レンゲの田んぼ
この春、宮園さんの田んぼはレンゲがとってもきれいでした!

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