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NPO法人 山村塾 | 米づくり 森づくり 人づくり@八女市黒木町

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お知らせ

2019年10月のバックナンバー 記事一覧

その他のお知らせ

2019年11月・12月のイベント情報

11月の里山は、お祭りの季節!
山々が鮮やかに色づき、おいしいものもたくさんです。
賑やかな実りの秋の里山にぜひいらしてください!

IMG_5808.JPG
秋の里山を楽しもう!

行事はどなたでも参加できます。
詳細は、各イベントの募集ページをご覧いただくか、
事務局までお知らせください。

原則として、お申込み期間はイベントの1か月前~4日前です。
詳細は募集ページをご覧ください。

※情報は随時更新します

◆山村塾の1年間の活動予定⇒

11月10日(日)
全体行事「収穫祭」

山村塾の一大イベント!収穫祭!!
この1年を通じて関わった、棚田での米づくり、山の幸、農産物の収穫を祝って行います。
アイガモ丸焼き、餅つき、大綱引き大会などなど
楽しいイベント、美味しい料理をたくさん準備して、
みなさんのご参加お待ちしております!!

【10/16追記】
一般の方のお申込み枠が定員となりましたので、
一般の方のお申込みはキャンセル待ちでの受け付けとなります。

詳細ページ⇒

収穫祭

10月23日(土)~24日(日)
里山ミニワーク「炭焼き・枝打ち」

山しごとの季節がやってきました!
1日目は山村塾の炭窯で、炭焼きしごとをします。
前回焼いた炭を取り出して、新しい炭木を仕込む作業です。
朝まで窯の火がとぎれないように、夜は火の番をしながらBBQキャンプも行います。
翌日は山林コース「間伐」に合流します。
山で汗をながす2日間です。

※詳細ページ⇒

炭焼き

11月24日(日)
山林コース「間伐」

間伐は植林された森林を健全に保つための、大事な手入れの一つ。
込み合った森林内の木を間引くことで、明るく健やかな森になることを目指します。
今回はノコギリやナタ、ロープを使いながら、直径20cmくらいのスギの木を手作業で伐り倒します。

※詳細ページ⇒

間伐

12月8日(日)
【稲作コース】もちつき・しめ縄づくり

もういくつ寝るとお正月~
ということで、四季菜館流のお正月の準備に挑戦!
四季菜館で育てたお米の稲わらを使って、しめ縄飾り(博多の棒しめ縄)を作り、
おいしいお餅をぺったんぺったんとつきましょう。

※11/8募集開始予定です

しめ縄づくり

2020年1月12日(日)
【全体行事】左義長(さっぎっちょ)

新年最初の行事は、山村塾の三大行事「左義長(さぎっちょ)」!
棚田で竹のやぐらを組みあげて燃やし、煙や火の粉を浴びて、
一年間の無病息災を願う正月行事です。
ばちばちと大きな音をたてて燃える竹やぐらは一見の価値あり!
前日からの準備ワークもご参加お待ちしております。

※12/12募集開始予定

左義長


~そのほか 笠原のお祭りのご紹介~

11月3日(土)
旭座人形芝居 本公演

「旭座人形芝居」は、笠原の鰐八(わにばち)集落に伝わる人形浄瑠璃で、
福岡県の無形民俗文化財にも指定されています。
毎年11月3日文化の日に、鰐八にある芝居会館で公演を行っています。
入場無料ですので、お気軽にお越しください。

開演:13:30
会場:旭座人形芝居会館(八女市黒木町笠原5005-2)
 

旭座人形芝居

11月17日(日)
第34回 笠原まつり「だってん祭」

年に1度、笠原がいちばんもりあがるとき「笠原まつり」!
笠原のみんなで手作りしている、にぎやかでおいしいお祭りです。

詳細ページ(だってん祭 Facebook)

笠原まつり


行事はどなたでも参加できます!
詳細は、各イベントの募集ページをご覧いただくか、
事務局までお知らせください。

◆お申込み・お問合せ先

〒834-1222
福岡県八女市黒木町笠原9836-1
TEL・FAX:0943-42-4300(10:00~17:00)
Mail:info●sansonjuku.com (●を@に変えてください)
WEB:http://sansonjuku.com
facebook:https://www.facebook.com/sansonjuku/

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笠原棚田米プロジェクト

笠原棚田米新聞2019年10月号

秋の棚田

平成30年度産米のお届け最終回です。
一年間どうもありがとうございました。

笠原棚田米プロジェクト6年目の平成30年度産からは
仕組みをリニューアルしてお届けしてきました。
おかげ様で9名の棚田米農家さん、
90名を超えるサポーターさんに参加いただき、
美しい棚田の風景を守る取り組みを続けて来ることができました。

大雨や猛暑、台風災害など気候の厳しさが増してきたように感じますが、
食べる人と作る人がお互いの顔を思い浮かべてつながることが
棚田保全の大きな力になると確信しております。

笠原では収穫の秋を迎え、稲刈りが忙しくなってきました。
次回11月からは令和元年産の新米をお届けします。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」
10月2日に、10月分の棚田米を発送しました。

今月のお米

今月はサポーターのみなさんに、
山村塾無農薬栽培実験田(屋敷地区)
「ヒノヒカリ(農薬化学肥料不使用)」
をお送りしています。

田植え
※写真は今年の田植え、ドゥイさん(ベトナムからのボランティア)です。

標高420mにて農薬化学肥料を使わない米づくりに挑戦しています。
レンゲすき込み、有機質肥料を少し、除草のための米ヌカ散布と深水管理を行い、
7年目となりました。
田植え前の代掻きや稲刈りは大橋幸太郎さんに、
田植え作業はイベントでサポーターさんや黒木町内の子供たち、
えがおの森ボランティア、農家さんらに手伝ってもらっています。

棚田での米づくり、無農薬での米づくりはとても手間暇かかりますが、
多くの皆さんに手伝ってもらって継続することができています。

棚田米新聞

※「笠原棚田米新聞2019年10月号」
↑こちらからダウンロードできます

「笠原棚田米サポーター」大募集中です!

笠原の美しい棚田の風景を守り次世代に引き継ぐために
お米を食べて棚田での米作りを応援してくださる
棚田米サポーターさんを随時募集しています。
詳細はこちらをご覧ください。↓↓

 ◆笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】8月93→93名/113.75俵(個人:91、企業/団体:2)
【守られている棚田面積】18,958㎡(113.75俵⇒189.6a 収量6俵/10aとして

稲刈り
稲刈りが進んでいます

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