笠原棚田米新聞2020年1月号

あけましておめでとうございます。

今年もサポーターの皆さんと
棚田米農家メンバー、事務局で力をあわせて、
棚田の風景を守り育んでいきたいと思います。
一年間どうぞよろしくお願いします!
(笠原棚田米プロジェクト一同)

今月のお米

お米を通じて笠原の棚田とみなさんをつなぐ
「笠原棚田米プロジェクト」、
1月8日に、1月分の棚田米を発送しました。

今月はサポーターのみなさんに、
安達 保さんの「ヒノヒカリ(特栽米)」をお送りしています。

あけましておめでとうございます。

今年は田植え時期に雨が少なく、水不足が心配でした。
近所の方は水が無くて7月まで田植えをされていましたが、
我が家は何とか予定通り6/10に田植えを行うことができました。
うちでは庭先に苗箱を40箱並べて水管理をしながら苗づくりをしていますが、
「苗半作(良い苗ができないと米はとれない。)」
と親父が話していたことを思い出します。
また、昔の人は、田んぼを6回耕せと言っていました。
冬場によく耕すことで、霜にあたった泥の粒子が細かくなり、
トロトロの水田ができるからだと思います。
6回ではありませんが、冬場の耕うんをするよう心がけています。

最後に一言:
現在、棚田19枚で面積4.5反(4500㎡)の米づくりを行っていますが、
台風などの災害がなく、夫婦仲良く、
健康で農作業できるよう願い、うまい米づくりを目指します。
今年もどうぞよろしくお願いします。(安達保・美佐子)

 

笠原棚田米新聞2020年1月号

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笠原棚田米プロジェクトのページ

【現在のサポーター数】12月 84→83名/117.5俵(個人:81、企業/団体:2)
【守られている棚田面積】19,583㎡(117.5俵⇒195.8a 収量6俵/10aとして)